2011年01月01日

久しぶりの快便

ここ1ヶ月、りきみが続いてる時は、摘便をしていた。
毎回摘便となると、自力で出せなくなるかなーーーと思っていたら、今日、昼・夕方の摘便の後、自力で大きな快便をしていた・・・

10cm程のを自力で出してた・・・
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2010年10月09日

10/7.8.9.10

10/10
朝、布団に親指2/3個あり

10/2
排便を促す為に
バター&ネフガード


10/7
夜、便秘の排便ででないせいか、引きつけ起し、しばらくダラリと倒れてしまい、回復に20分程かかった。

やっと起き上がることが出来た後に、輸液をし、食欲もあったようなので、餌と降圧剤(1/2)を飲ませた。

夜中に、多量の排便があった(12cmくらい)


10/8
昨夜の引きつけがあったので、降圧剤(1/2)を毎日飲むようにした。
排便あり。親指1/2個分


10/9
排便あり。親指1個分
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2010年09月02日

9/3-8

9/11
小指の先くらいのを、夜に自分でしていた。


9/10
ここしばらく肛門に便が詰っていたが、肛門がキレ痔のようだったので、放っておいたが、自力排便出来なかったので、そのままにしておくと、硬くなってしまいそうだったので、油を塗って摘便した。

親指2/3くらい。


9/8まで、毎日少量ながら便は出ている
本猫も毎日排便の様子を示す。
今朝は、小指先ほどの便を自力でだしてた様子
(少し血が付いてる便)

9/6.7
帰宅後、吐いた後、あり。
便、1個あり、(血が付いてる便)



9/3
朝に、バター舐める

出そうで出ない。便秘で胃モタレ?
便が溜まってる時は、口をクチャクチャ言った後、吐いてる。
朝方1回、夜1回、

お昼に、便が肛門で見えるので、お湯浣腸。
小指の先ほどの小さいのを自力で出してた。
その夜、便が肛門で見えたので、油を塗る。
口をクチャクチャ言ってたので、また吐くかも??と思い、出すのを手伝った。
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腎臓とアミノ酸

メグビーからのメール

2000年1月26日 16:59
まず、、腎臓とタンパク質について
『三石巌前業績9.タンパク質の分子栄養学』
『三石巌前業績6.分子栄養学の健康相談』
 の中から一部抜粋(&要約)してみます。

* 腎臓という器官はその構成材料であるタンパク質の交代が比較的はやいものですから、これに見合うだけのタンパク質の補給がなければまともな、腎臓はつくれません。
* 腎臓がわるいからといって低タンパク食をつづけたら、他の臓器にも影響が及ぶのは必至です。
* (腎臓もタンパク質であってたえずこわされ、たえずつくりなおされます。半交代期、つまり半分が更新するための時間は、腎臓の場合、一番短いのは11日、いちばん遅いのは180日とされています。腎臓の組織のうちには、ずいぶんはやく回転しているものがあるわけです。いずれにしても、つくりなおすときに材料が足りなければ、ガタがたがくることは必至です。)
* 倦怠感、浮腫、脱毛、など、低タンパク食に起因します。(倦怠感は貧血からきたもの。)
* 低タンパク食をつづけると低タンパク血症がおきます。このとき、血液が水っぽいために、その水が血管壁から外ににじみだします。これが浮腫となるのです。
* 腎臓病が進行して、腎機能が進行して腎機能が極端に低下した状態を「腎不全」といいます。このときには、尿にでてゆくはずの尿素をはじめとする窒素代謝産物が血中に蓄積して尿毒症の傾向になります。これがさらに悪化すれば、人工腎臓による透析や、腎臓移植を考えなければならなくなります。
* 慢性腎不全となれば、窒素代謝物を少なくするために、タンパク質の摂取量をへらさなければならなくなります。このようにして低タンパク食となれば、消耗を免れません。したがって、必須アミノ酸を点滴するか、あるいは口にいれるしかしなければならなくなります。結局、タンパク質をとらずにはいられないわけですが、このようなときには、プロテインスコアが高く、乾燥状態のタンパク質含有率の高いものがのぞましいといえます。
* 慢性腎炎では、腎機能の低下があれば、タンパク質の異化の産物、すなわち窒素化合物尿素窒素の排出が困難になるために尿毒症の危険がおきます。そのときも、身体タンパクの異化は進行しているわけですから、タンパク質の摂取をとめたからといってただちに安全が保証されはしません。プロテインスコアの低いタンパク質ではアミノ酸の余剰ができますがこれも、一応は身体タンパクに組み込まれてから異化されます。これではむだが多く、しかも腎臓の負担が大きくなります。


◇三石理論に基づく栄養対策の3本柱:

1. 高タンパク  :※※三石理論でいう高タンパク食とは、むやみにタンパクを摂るというのとは違います。質を考えます!
2. メガビタミン  :個体差を考慮します
3. 活性酸素の除去


 必要な栄養素すべてを普段の食事から摂ることができれば1番いいのでしょうが、現実にはそうはいきません。(カロリーオーバー&肥満にもつながる・・・)綿貫様の場合、食事制限が厳しいため摂取する食品が限られ、体に必要な栄養素の確保がどうしても難しくなっていると思われます。   食事制限はもちろんやむを得ませんが・・・

1.良質タンパクの補給
医師からタンパク質の制限を指示される場合、
【その制限範囲のタンパク質を良質タンパクで補給する】のが対策の第一になると三石理論(分子栄養学)では考えます。タンパク質はエネルギーづくりをはじめ、免疫という生体防御にも、体タンパクのつくりかえにも欠かせない大切なものです。・・・・だるい、貧血、風邪をひきやすい.といった症状があるようようですね・・・。
綿貫様の場合.タンパク摂取は1日27gまでとのことなので、特にその質は重要!だと思います。タンパク質には色々な種類があり、良質度(ヒトのからだにとっての利用効率)も様々なので、タンパク質ならなんでもいいというわけではありません。
<タンパク質>とは

* 皮膚・脳細胞・内臓・筋肉・血管etc.私たちの身体の全ての組織、器官はタンパク質でできている。酵素と呼ばれる細胞の製造物もタンパク質。
* タンパク質は約20種類のアミノ酸からできていて、摂取したタンパク質は、いったんある程度ばらばらにされてから吸収され、再び自分の体タンパクにつくりかえられる。(いろいろな色のビーズが繋がったネックレスのようなもの。もらったネックレスをいったん 2〜3個のパーツにばらし、再び自分の好みに作りかえるようなもの)
* このときばらしたり、くっつけたりする作業員が、酵素。
* タンパク質を構成する20種類のアミノ酸のうちの9種類は、自分でつくることができないため毎日食べ物から摂らなければならない。
* この9種類を必須アミノ酸といい、これらをどれだけバランス良く含んでいるかでタンパクの良質度が決まる。
* タンパク質の良質度を表す基準がプロテインスコア。摂取するタンパク質は量だけでなく質(このプロテインスコア)が重要。
* タンパクの良質度が下がると腎臓への負担が増える。
* タウリンは、非常に大切なアミノ酸であり、体内で合成できるアミノ酸だが、その合成効率は悪い。三石理論ではタウリンを含め10種類を不可欠アミノ酸と呼ぶ。
* 身体の中では全ての部品を一定のスピードで作ったり壊したり、常に作り替えている。タンパク質の供給が不足すると、古いタンパク質をリサイクルして使うことになる。それは古材を利用して家を何度も建て替えるようなもので、身体に色々と不都合が生じ、健康のレベルも下がっていくと考えられる。


2.ビタミンC:腎臓の基底膜の合成に不可欠。(血液が濾過されるとき濾紙の役割をするのが基底膜)

3.ビタミンA:腎臓の基底膜の合成に不可欠。

4.ビタミンB群:摂取したタンパク質を効率良く利用するのに不可欠。
5.活性酸素の除去:炎症の場では常に活性酸素が多発しています。
         炎症の慢性化を防ぐために余剰な活性酸素除去が大切です
6.ビタミンE(&イチョウ葉エキス):血流改善に。

上記ビタミンの働きは多岐に渡ります。
書き出すときりがないので、今回は最小限(ほんのひとこと)にとどめました。

■補足■
赤血球の減少(原因もいろいろありますが、栄養素の不足による場合)について・・・・
赤血球の成分ヘモグロビン(血色素)は、ヘム鉄とグロビンという名のタンパク質が結合したものです。これをつくる(骨髄の中で)のに、タンパク質とビタミンB6・B12・C、鉄、銅などが必要です。


2000年3月29日 11:52
それから、今回思ったのですが・・・・。
『糸球体がだめになってから透析をするのではなく、腎機能が低下し始めたときに良質タンパクをしっかり摂取しつつ、週何回かは透析で腎臓をいたわる。こうして“腎機能低下を防ぐ”というより、“腎機能を回復させてしまう”』という療法はできないものなのか?
でもこれを知人(医師)に話したら、「そういうことはきっともう試してるはずだよ。」といわれてしまいました・・・・。


2000年5月2日 15:58
研究所の所長にききました。

「気にしておられる血圧については腎臓への血流を増やす目的で、VEやイチョウ葉エキスがいいのではないかという回答でした。セレンも重要。」
※セレンを多く含む食品はかに、鰹、鰻、鰆、鰺、鮪といった感じです。

また、透析後はビタミンCが失われる為透析後すぐの補給も心がけた方がいいそうです。

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2010年08月28日

8/26.8/27.8/28.8/29

8/29
小指の先の大きさ大小2個ほど自力で出していた。
吐き気無し


8/26から、排便したくなる時に吐き気多い。
りきむが出ないので、手伝う。

ACE阻害薬で、りきめない?吐き気があるのかもしれないと思い、ACE阻害薬を金曜から辞めてみる。

すると、今まで排便したくなる時に吐き気多かったのが随分と減り、排便も自力でしている。

また、食べたいのに食べないという、餌の好き嫌いが出たので、8/27は、缶詰を療養食に混ぜたら食べた。


8/26.8/28.
吐き気多い。

8/29
吐き気2回あり。
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2010年08月18日

ACE-フォルテコール

フォルテコール(ベナゼプリル)

<フォルテコール錠 2.5mgフレーバー>
猫:体重1kg当たり塩酸ベナゼプリルとして0.5mg〜1.0mgを1日1回経口投与する。
  体重別には、通常次の投与量による。

       体重                投与量(錠数)
 ―――――――――――――――――――――――
     1.25以上2.5kg未満         1/2錠
      2.5以上5.0kg未満           1錠
      5.0kg以上10.0kg未満         2錠
 ―――――――――――――――――――――――



<フォルテコール錠 5mgフレーバー>
猫:体重1kg当たり塩酸ベナゼプリルとして0.5mg〜1.0mgを1日1回経口投与する。
  体重別には、通常次の投与量による。

       体重                投与量(錠数)
 ―――――――――――――――――――――――
     2.5以上5.0kg未満         1/2 錠
     5.0以上10.0kg未満          1 錠
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★★投与量が変わってしまうので、医師に確認。


▼詳細
●成分名 ベナゼプリル 錠剤 ビーフ風味のフレーバー錠 犬用

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●総論
 ベナゼプリルは人では蛋白尿を抑制して、慢性腎疾患を抑制することは知られている。犬でも慢性糸球体炎のモデル犬で腎機能の抑制は証明されている。糸球体基底膜のサイズ選択制を変更するといはれている。
現在腎臓に関してははきちんちしたエビデントはない。
 フォルテコール錠を犬及び猫に経口投与すると、ベナゼプリル(
プロドラッグ)は速やかに吸収され、肝臓でベナゼプリラートに活性化され効果を示す。
 犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全は、レニン・アンジオテンシン・アルドステロン(RAA)系の継続的な活性が血管収縮、水分・Naの貯留を促進させた結果、血圧上昇、血液量増加をきたし、ますます心臓に負担がかかるため、症状が進行するものである。ベナゼプリラートは、RAA系を抑制し、血管拡張作用、容量過負荷の低下、利尿作用、心拍出量の増加、心筋保護により、心臓への負担を減少させる。

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●犬・ACE阻害剤の使用について
○犬・
 現在のACE阻害剤のおおくは腎臓排泄であるが、このベナゼプリルは肝臓と腎臓から排泄される特徴があります。排泄50%は尿、50%は胆汁でプロドラックです。活性体にSH基なし形態をしている。
 メーカーの能書には腎機能低下動物でも用量補正がいらないと記載されているがACE阻害剤自体、線をひいたように代謝のかわる薬剤ではない。体になじんでいる薬剤です。スピロノラクトンとは禁忌とかかれているが、実際使用した経験ではスピロノラクトン大丈夫でした。

●猫・ACE阻害剤の使用について
○猫・
血圧
血圧測定 160-180mmHgの間では、ACE阻害剤で効果ある。
@ACE阻害剤を1週間投与sid→効果内なし。
AACE阻害剤を1首位間投与bid→効果内なし
Bアムロジピリンを使用→効果内なし
Cヒドララジン

○猫の慢性腎臓疾患時
 腎臓の時期を診ることが大切ですが、なるべく早く使用することが良いと言はれています。高度な蛋白尿。TGF-βが活性化し糸球体高血圧が発現しています。これらはACE阻害剤で抑制可能です。
 慢性腎臓病はレインが分泌して、輸出細動脈を収縮させる。すると糸球体で血液は停滞して、繊維化がおこります。ACE阻害剤の投与により、輸出細動脈を拡張させると多くの血液が糸球体に流れる。一時糸球体ろか量が減少するため、BUN・Crは上昇する。人の例では、1ヶ月待つととBUN・Crは減少する。猫でもこのへんまでまってみてはどうか。
圧にたよるのではなく、量により腎臓を保護するように働かせたほうがようのではと考えられている。
 ACE阻害剤禁忌時として脱水、低血圧があげられる。水和がきちんとされてなかったり、病気をあやまって使用すると、状態わるくなることがあります。一生あげる必要はありません。体調が悪化することもある。特にベナゼプリルは蛋白漏出抑制効果もある。尿中蛋白や尿中CRを指標にコントロールが必要である。ACE阻害剤を使用する際は水分を十分あたえてもらう。
ベナゼプリルをやめるタイミングとして
@CRE5.0まで
A肥満だと脱水わかりにくい。口腔内の乾燥をみる。臨床症状を基におこなう2つの方法がある。
 しかし獣医師により見解は異なる。前記したが、ベナゼプリルは輸出細動脈だけを拡張させる。V期、W期では体重減少、PU/PDがみられ、身体的に脱水が認められる。
V期、W期の動物は輸入細動脈が拡張して、輸出細動脈は縮小している。そして糸球体濾過量を維持している。この状態でACE阻害薬をあげるとどうなるか。輸出細動脈が拡張して、急性腎不全を誘発するだけである。安心して使用できるのはT期、U期のみであるが、この状態では鋭敏に検出できる検査はない。
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●副作用
 嘔吐、軟便、下痢、ふらつきが報告されている。
ベナゼプリルのみではなく、ACE阻害薬の種類によってモニター法が変わることはありません。
 ACE阻害薬開始時に腎パネルに異常があったり、脱水のある症例は神経質に腎パネルをモニターしますが、それ以外は神経質にモニターはしません。ACE阻害剤の使用の禁忌は低血圧と脱水です。このいずれかが存在すると、高窒素血症が発症しやすくなります。

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●フォルテコール錠の経口投与時の排泄ルート
 犬では10%が尿中に、90%が糞中に排泄される。
 また、猫では5%が尿中に、95%が糞中に排泄される。また、代謝物ベナゼプリラートの静脈内投与時の排泄ルートは犬では46%が尿中に54%が糞中に、猫では15%が尿中に、85%が糞中に排泄される。

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参考資料
●ACE阻害剤は、1つではなくて、動物薬でも5つあります。動脈と静脈の両方を拡張させる薬です。
@マレイン酸エナラプリル(エナカルド錠)腎排泄
A塩酸ベナゼプリル(フォルテコール錠)肝腎両方から50%排泄。
Bラミプリル(バソトップ錠)肝腎両方から50%排泄。
C塩酸テモカプリル(エースワーカー錠)80%以上肝、残りは腎から排泄
Dアラセプリル(アピナック錠)60%肝から40%腎から排泄

●ACE阻害剤薬理作用
 心不全になると心拍出量(CO)が低下、血液が出ていない状態になる。RAA系が活発になり、腎臓からレニンが分泌され、アンギオテンシンTが作れれる。肺を通るとアンギオテンシンUに変換酵素で変わる。アンギオテンシンUはアルドステロンを分泌して、Naを保持する。血中のNaがあがると浸透圧が上昇する。血管外から水が入り、腎から尿がでる。心不全の動物には、血管外から水が入ることによれり、前負荷、後負荷が増してしまう。CO減少。そのため ACEi剤の投与が心不全に有効である。心不全兆候なしでのACEi剤の投与はCO減少させるといはよくないとされていた。以上が教科書的なACEi剤。またアンギオテンシンUは血管収宿作用があり、血圧を上昇させる。
 注意・フロセミドとの併用で腎前性の腎不全にかかりやすい。たとえBUN 80、Cr 2.2の場合。1週間ごに再測定して、BUN上昇しても、Crが横なら投与継続。両方あがるときはフロセミドをどう押さえるかがポイント。 BenezeprilにACEi剤を変換すれば良い訳ではない。フロセミド(ヘンレ系締上行脚に作用)を少なくして、スピロノラクロン(尿細管近位に作用)を使用するのも方法。スピロノラクトンはACE阻害剤とは、腎前性の尿窒素血症の場合は使用できる。腎性の場合は高kになる。使用していてCrが上昇している時は注意。
ACEi剤の各種の違い・メーカーはいろいろ自社のACE阻害剤を宣伝しているが、基本的には殆ど変わらない。 Benezeprilは肝臓、腎臓排出とかかれているが、他のACE阻害剤にくらべ線をひいたように変わる訳ではない。ACE阻害剤は生体になじんでいて、他の薬とは違う。どれを使用しても対して差はない。(カプトプリルは効き目悪いと言う文献はある。)心臓がわるければ、排出経路がどうであれやらないとまずい薬です。

●応用使用・
 最近の傾向として、ACE阻害剤が心筋の肥大(リモデリング)を抑制すりこと、血管内皮細胞の増殖抑制をおこなうことがわかっている。教科書的にはCO の低下する、肺動脈狭窄、大動脈狭窄には使用禁忌と書いてあるが、心筋の肥大(リモデリング)を抑制する作用があるため、使用したほうが良いとの見解もある。
 このRAA系は体液のみではなく、組織中( 腎臓、心筋etc)にも存在する。そのためアイザックのTでの使用により、長く延命効果も期待できる。しかしスカンナビアの先生の報告ではブラセポもACEi剤投与群も4年間では効果に差はなかった。
 7年間同様の実験で様子を比較したが、4年をこえたあたりで差がでて、ACE阻害剤投与群のほうが良いとの報告もある。全体的な解釈はACEi剤のアイザックのTでの使用では延命より、QCLの改善に役立つと言はれてる。ACEi剤を使用していてもどこかで急に効かなくなることもある。
 正常心だと夜は迷走神経が有利で心拍数が押さえられ、昼は交感神経有意なため、心拍数は多くなる。心不全になると昼夜つうじて、心拍多くなる、ACE阻害剤の投与により夜間の心泊数増加は押さえれれる。迷走神経が働くようになる。8時間後がピークなので夜1回の投与により夜心拍をおとすことが重要です。
 どのACE阻害剤を使用しても、効果におおきな差がないものと思っています。腎機能のモニターは基本的にBUNが上昇して、利尿剤を併用しなければならない場合、BUN、Crのチェツクを1W後のおこないます。これはACE阻害剤の使用の副作用より、利尿剤の影響の確認のためです。BUN上昇なら利尿剤を減量します。
どのACE阻害剤でもおこなっています。            
※院長先生のお薬記録に関する注意点

本記録は専門書・学会・臨床経験を参考に作られた本院で使用している資料です。
獣医師ひとりひとり、考え方、技量は異なり、すべての臨床の場での適応を推奨するものではありません。
動物医療の場では、薬剤は犬用、猫用もまれにありますが、(エキゾチツク用はなし)殆どが人用の薬剤の応用です。ここに記載されている効能、効果、用法、用量、使用禁止期間など一部、すべては日本では承認されていない情報であることをあらかじめ、ご了承ください。

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8/18.8/22

●8/22

・前の夜、バター少量舐め、ブラッシングする
ブラッシングはここ数日続けてやっている。

・自力で、親指の1/3の大きさのを3個ほど、出していたようだが、朝方、糞便を手伝ってくれと要求あり。
硬いのが入り口でつかえてる。

・亜麻仁油を綿棒で付け、亜麻仁油お湯浣腸をする。
・その後、踏ん張るにも出ないので、少し押し出しを手伝ったらポロリと出た。親指の1/4の大きさの固めのを1個。

・便は黒い


【8/18】
朝方、糞便を手伝ってくれと要求あり。大きいのが入り口でつかえてるが、大きく硬いので、なかなか出てこない。

・バター少量舐めさせる。
・ミヤイリサン・餌食べる
・亜麻仁油を綿棒で付け、亜麻仁油お湯浣腸をする。
・その後、踏ん張るにも出ないので、少し押し出しを手伝ったらポロリと出た。

(押し出す時は、肛門が脱腸しにくいように、肛門を片方の指で少し支えつつ?抑えつつ、便を押し出した方が良いかも。)

大きさは、親指を1.5倍にした太さの便1個。


<<便秘対策の為>>

・輸液は、毎日、朝晩した方が良いかも・・と思われる・・・
・マッサージもかかさないこと
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2010年08月16日

心拍数と甲状腺

4月の心拍数は180あり、
7月の診察数でも心拍数が多く雑音があると言われた。
左の心筋が大きくなってると言われた
(7月では、診察数まではカルテに記録無かった。)

今回8/15では、心拍数は168で雑音ありだが
心拍数は下がってる。

呼吸が荒いときが無いか?と聞かれたが
それはまだ見た事が無いとは伝えた。

甲状腺の検査をした




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2010年08月11日

8/8.8/9.8/10.8/15

8.15
前夕にバター&ネフガード
前夜にマッサージ

昼間、1時間ほど出かけている間に、
親指1/2ほどのが3個、固めの小さいのが1個あった。
最後の3個目は、固形だが少し下痢状であった。





8/10 前夜にマッサージ
親指の先3個
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2010年07月03日

7/3,7/6,7/7.7/10.7/16.719.7/23

7/24 夜中
親指大2個分と、親指大3個つながったもの


7/23
親指大2.5個分、


7/10
帰宅後、親指大3個分、布団と畳の上にあり


7/7
朝、親指 1/2


7/6帰宅後
親指大の、大きめのを1個分有り
(その後、降圧剤とバターを少量舐めさせた)


(前日、夕方にバターを少量舐めた)
7/3の朝方
親指の先5個(うち4個は、手伝って出した)、
小指1個、親指1個分

3日前くらいに、ネフガードを飲んだので、便が黒くて固い

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